中学生や高校生にも多い水虫_恥ずかしくて隠したい体験談

最近では中学生や高校生にも多い水虫!もちろん自衛隊や看護師さん介護士さんにも!いつ、どのようにして感染したのか、水虫になって恥ずかしかったことは?友人や恋人に隠す方法やどのようにして治したのかについて、体験談を集めました。

水虫に感染、完治までの通院、現在の生活習慣の改善

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仕事の忙しさから清潔さを保てずに感染

水虫は誰しも持っていて、誰でも発症する可能性はあるとテレビなどで聞いたことはありました。でも、まさか自分が発症するとは思っていませんでした。発症する人のみなさんが思うことだと思いますが。
私の場合は、冬場に発症しました。私自身が夏に発症するイメージがありました。
入社3年目頃で非常に忙しく毎日11時頃に帰宅していた頃です。最初は疲れ果てて「お風呂は入らなくていいや、冬だし汗もかいてないし」という軽い気持ちで1日入らないなどはたまにありましたが、3日お風呂に入れない日が続いたときに気が付いたら足の皮がボロボロにめくれ始めていたのです。
不思議と痒さはさほどでもなく、最初はあんまりお風呂に入れてなかったから、垢がたまったりしてるんだろうなと簡単に考えてしまい、石鹸でいつも通り洗う日が続いていました。
しかし、1週間程度経過しても、良くなる傾向はなく、段々広がっていきました。最初は右足の小指の付け根辺りだけでしたが右足の爪先付近まで広がっていきました。
さすがにおかしいと思って病院を受診したときに、水虫だと診断されました。CMで言っているあれか!のようなどこか他人事のような感覚であったことを今でも覚えています。

 

水虫との生活、長かった通院期間

水虫に感染してしまい、早く水虫を治すための通院が始まりました。右足だけかと思いきや、左足と右手も少し痒みがありましたが、やはりそこも水虫でした。
手は触ってたりしたので、移ったのでしょうと優しい先生が教えて下さいました。
診断結果を聞くときは他人事のような感じでしたが、家についてかなり落ち込みました。その当時、付き合っていた彼女(現在の妻)の所に遊びにいったり、彼女の実家にも行くことが多かったので、移るから遊びに来ないでと思われるのがとても嫌だったからです。
そこから、水虫を最短で治す方法を調べまくり、実践し続けました。
家に帰ったら直ぐにお風呂に入り指の間にドライヤーを当てて乾燥させる、痒くなったら必ず塗り薬を塗る(会社でも)、足をできるだけ蒸れないように靴下を脱ぐ、軽石でポロポロになっている皮を取り除くなど様々なことを実践して3か月~4ヶ月程度は完治までに時間がかかりました。
私の場合は、周囲の人の理解もあってオーバーに拒否されたりすることもなく、誰かに移すこともなく完治させることができました。
気力もお金も時間も費やして、完治させることができたので、いかに身体を清潔にしておかないとこういうことになってしまうことを体感しました。

 

水虫を発症した生活スタイルからの変化

現在の生活スタイルは水虫を発症したときから大きく変化しています。1つは結婚をしたということもありますが、「今日はお風呂に入らなくてもいいや」という気持ちがなくなりました。あれだけの長い期間を気力、お金、時間をかけるのであれば毎日のお風呂の大切さを痛感しました。本当に疲れ果ててお風呂はちょっといいかなと思ってしまうときでも、足だけは洗う習慣や二日続けて同じ靴を履かないなとの習慣ががついています。
足を洗うのも1分あれば十分可能です。病気にならないための予防対策をすることが重要です。
風邪にならないためのうがいや手洗い、マスクと一緒ですね。
水虫を発症する前は、清潔さを保つということが臭いくらいだろうと少し舐めていた部分も多いにあります。清潔さを欠くと病気になってしまうと思い知らされました。自分の健康を守るために、清潔さを保つと心に決めました。
水虫になったことがない方は、俺は大丈夫だよ!という気持ちがあると何かのタイミングで発症してしまうことがあります。
日頃から身体の清潔さを保つ大切さを知ってもらえればと思っています。家族や会社の同僚など多くの人に迷惑をかけてしまう病気です。日頃から気をつけて対策をしていきましょう。