中学生や高校生にも多い水虫_恥ずかしくて隠したい体験談

最近では中学生や高校生にも多い水虫!もちろん自衛隊や看護師さん介護士さんにも!いつ、どのようにして感染したのか、水虫になって恥ずかしかったことは?友人や恋人に隠す方法やどのようにして治したのかについて、体験談を集めました。

妊娠中の水虫を放置したら爪水虫になってしまった失敗談

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ならないと油断したら気づいたらなっていた

妊娠中お腹が大きくなってきて爪を切るのが億劫になってきたときに、なんだか足が痒いと思いました。妊娠時のよくある痒疹の一種だと思って妊娠中毒症だと放置していたら痒すぎて、無意識に足をボリボリかきむしる始末。
病院で見てもらうと、妊娠中毒症の痒疹と水虫を併発しているとの事ですが胎児に影響あるからということで塗り薬しかでませんでした。しかも、痒疹の方がひどかったので水虫薬ではなく痒みを押さえるためだけのもので胎児にも優しいが効き目も優しい保湿剤みたいなものでした。妊娠中毒症は出産するまで終わらないので水虫治療は胎児が外にでてからと言われて痒さとお腹の張りと毎日戦っていました。
原因を探るうちに思い当たったのが、出産してからは行きにくくなるだろうと思って妊娠後期に行った旅行じゃないかと思います。銭湯に入った時に少し足を引っ掻けて小さい傷が出来たのですが血もでてないしと手当てもおざなりに過ごしたのがまずかったのかなぁとは思いましたが後の祭りです。かゆみが出たがそれも妊娠中毒症の一種だと思って放置していたし、様々な要素が重なって水虫を発症してしまったのだと思います。症状としてはふとした拍子に猛烈な痒みが襲ってくるぐらいです。

 

治療に取りかかり始めるもまたもや問題が

なんとか痒みとうまく付き合って、たまにはかゆみに耐えきれずかきむしったりしましたが無事出産を終えると、出産したその日は疲れすぎてかゆみも忘れて爆睡。二日目からも慣れない授乳の関係で寝れるときは気絶するように寝るを繰り返していたら妊娠中毒症の痒疹は気づいたらすっかり治っていました。

むくみと、掻きむしってしまった事が原因で赤く腫れ上がっていた足首から下もすっかり元通りになっていましたが自宅に帰宅して一ヶ月が過ぎ、2ヶ月がすぎ半年が過ぎて暖かくなり始めた頃ふと足が痒くなり足を見てみると痒みがある方の足の爪が白くなってると驚いて皮膚科にいくと爪水虫の判断。忙しさにかまけて出産したら治療に取りかかり始めるといったことを痒みもなかったのですっかり忘れていたらひどくなってしまっていたのです。
皮膚だけならまだどうにかなったのですが、爪までいってしまうとかなり面倒で飲み薬と塗り薬で直すことになると言われました。授乳しているので飲み薬がかなりきついので本格的な治療は卒乳してからということで、取り敢えず今度は塗り薬の水虫薬のラミシール軟膏というものでしたが塗ったあとはベットベトになるので歩いたりするのに非常に苦労しました

 

卒乳したらやっと治療開始に取りかかる

病院で定期的にラミシールをもらって塗ってはいるものの、これは治療というより進行を遅らせているだけだと言うことなので、本格的な治療は卒乳後にすることにしていました。理由は薬がきついので授乳しているなら危険だからです。

いざ始めてみるとラミシールの錠剤と軟膏の両方を使用したのですが飲んだり飲まなかったりする期間があったり、肝臓負担がかかるので採血が必須とかかなり面倒なことに。
おまけに期間も三ヶ月以上かかりましたが大分きれいになってきました。爪が白くなってきていた部分も新しい正常な爪が伸びてきてもとに戻りそうだったし、皮が剥けていた足裏はピンクの新しい皮が出来ていたし、指の間の裂目はくっついて痒みもですなおったように見えますがまだ完璧ではないので飲み薬はやめても塗り薬だけは続けてくださいといわれました。実質完治したので治療終了したのは本格的な治療をしはじめてから半年以上かかりました。ひどい人は一年ぐらいかかるそうです。水虫はなるのは簡単で、治療はかなり時間がかかるので早目の対策をする方がいいと実感しましたし、念には念をいれて対策してる方がよいです。
靴の通気性や足裏マットにも注意した方が水虫になりにくいでしょう。