中学生や高校生にも多い水虫_恥ずかしくて隠したい体験談

最近では中学生や高校生にも多い水虫!もちろん自衛隊や看護師さん介護士さんにも!いつ、どのようにして感染したのか、水虫になって恥ずかしかったことは?友人や恋人に隠す方法やどのようにして治したのかについて、体験談を集めました。

水虫は女性にとって繰り返したくない苦い思い出になる

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自分の体に無関心だった頃の悲劇

今でこそ、年齢を重ねてきたのもあり日々の健康、自分の体に対しても気にするようになりました。
現在30代ですが、10代から20代前半にかけての頃は特に、自分の体に対して無関心でした。基本的な必要最低限のスキンケアと、人に迷惑をかけない清潔な状態であれば問題ないと思っているタイプでした。
元々、汗をかきやすい体質だった私は、梅雨から夏場には着替えが必要な日もあるくらいの汗っかきです。その時期、汗をかけば洋服は着替えるものの、足元に関しては全く意識していませんでした。その為20代前半の夏を迎えようとする時期に、私は人生で初めての水虫を経験することになります。アルバイトを掛け持ちしていた私は、バイトから次のバイトまで時間が空いたので、一度自宅へ戻り一息ついてからアルバイトへ向かおうとしていました。
汗で不快になった洋服は新しく着替えて、靴下も自宅では脱ぎたい派でしたので脱いでくつろぎ、次のアルバイト先へ。きっと、その時に足だけでも洗うなどしていれば、水虫を経験することなく快適に過ごせていたんだろうと、今の私ならわかります。その日は湿度も高く暑かったので次のアルバイト先へは靴下を履かずに済むサンダルに履き替えて向かいました。

 

足の様子がいつもと明らかに違う

水虫に気づいたのは、数日後の事でした。
足には初めて経験する違和感を感じました。自分の足がいつもと明らかに違う。親指と人差し指の間が、なんだかむず痒い感覚、そしてほんのり赤みを帯びていました。最初は、あせもかな?と勘違いしていたのですが、一緒に暮らす母に見せたところ「水虫だね。」と指摘されました。初めての水虫だったので、知識もない私はすぐに治るだろうと自然治療に身を任せてしまいました。
けれど日が経つごとに足に強い違和感、痒みも増してきました。暑い日も多かったその時期「通気性も良さそうだし。」と水虫を甘く見てサンダルでアルバイト先へも外出モしていたのですが、足元なんて誰も見ていないだろうと思いがちですが、意外と見られている場合もあるようで同じアルバイト先の仲間に水虫が知られてしまうという大失態を経験しました。アルバイト同士仲は良かったですが、20代前半の女性にとって、水虫を他人に知られてしまう事は、ただただ恥ずかしかったのを覚えています。
冷やかされる事などは無かったですが、優しいアルバイト先の仲間に真剣に水虫を心配されれば私の中で恥ずかしさはどんどん増していきました。この時には早く水虫を完治させたいと強く思い始めました。

 

水虫をきっかけにケアするように

初めての水虫から2週間弱は、自然に治る事を願いながら期待して放置していましたが痒みも患部が靴やサンダルなどにあたる時の痛さにも限界を感じて、母に助けを求めました。母が市販の水虫治療薬を薬局で買ってきてくれたので、それを塗り治療開始です。ひどくなってしまうと薬を患部に塗る時にも痛みを伴います。清潔な足に塗る事という母のアドバイスを守り、市販薬での治療を続けていくと少しずつ水虫患部の範囲が小さくなり、治す事が出来ました。
それからは、水虫の辛さや恥ずかしさを二度と経験したくないという強い思いから、足のケアも意識するようになりました。
汗をかいたら新しい靴下に変える、足を清潔に保つ、なるべく通気性に良い靴を選ぶなどを心がけています。
幸いな事にそれ以来、水虫になった事はありません。水虫を経験してからは以前よりも自分の体を気にかけてあげる機会が増えたので、一度水虫を経験して良かったのかなと思っています。足に違和感を感じたり、なんか変だなと思ったら早めの治療をおすすめします。市販薬を買うなり、皮膚科などに行くことで完治するのも早く辛い思いからも早く解放されます。水虫がきっかけなのかはわかりませんが、私は今では足湯が大好きになりました。