中学生や高校生にも多い水虫_恥ずかしくて隠したい体験談

最近では中学生や高校生にも多い水虫!もちろん自衛隊や看護師さん介護士さんにも!いつ、どのようにして感染したのか、水虫になって恥ずかしかったことは?友人や恋人に隠す方法やどのようにして治したのかについて、体験談を集めました。

女子高生時代に爪水虫になって隠すのが大変だった!

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なぜ爪水虫になったのか

私は女子高生のころに、爪水虫になりました。
白癬菌という水虫の菌が、爪に入り込んで爪が白くなってしまう水虫です。
なぜ、うら若い女子高生のときにそんなものにかかってしまったのかというと、原因は父です。
父は長年水虫を患っていたのにもかかわらず、特に治療もせずに放っておいたのです。しかも、家族共用のバスマットを父も使用するなど、水虫を家族に移さない努力をしてくれませんでした。
当時、水虫は移ってしまうということが分かっていたので、足をこまめに清潔にするなどなるべく家族全員で水虫対策はしていました。
しかし、夏にプールに行ったときに、タオルの使いまわしをしてしまったのです。しかも、私はそのタオルを父が足を拭いたものだと知らずに、足を入念に拭いてしまったのです。
通常、水虫は菌が付着してもその日のうちに清潔に洗い流せば大丈夫のはずなのですが、その日はプールで疲れていたので、家に帰ってからうっかりと寝過ごしてしまいました。
はっきりと、移った原因が分かっているわけではありませんが、油断したのはその日くらいのものなので、あの日に父から私に水虫金が移ってしまったのだと思います。
その後、何日かして爪に白い線が出るようになってしまいました。

 

爪の水虫の治し方

始めのうちは、足の親指の爪に現れた白い線が水虫のせいだとは全く気づきませんでした。
なんだか、線があるな、足の爪が荒れているのかな。そのくらいの感覚だったのです。水虫というと、足がかゆくなることくらいしか知らなかったので何とも思っていませんでした。
プールの塩素が悪かったのかと思い、しばらくプールに行かないなどしていましたが、一向に爪は良くなりませんでした。それよりも、悪化しているように見えました。
段々白い線が増えて、爪がもろもろとしてきたのです。そこでようやくおかしいなと思い始めました。そして、ついに自分が水虫なんだと知ることになりました。
当時、テレビコマーシャルで爪にも水虫があるのを知っていますか、というのをやり始めたのです。テレビに映っている白い爪と、自分の足の親指の爪の感じがかなり似ていたので一目でぞっとしました。そして、自分が水虫であることを悟り、父から移ったのだとようやくわかったのです。
病院に行くのは、女子高生にはハードルが高すぎたので、父のせいですし、父に水虫の薬を買ってきてもらいました。一日に何度も気になったときに足の親指の爪に薬を塗りました。
一旦、症状が治まったように見えてもしつこく薬を使いました。

 

爪の水虫は隠すのが大変

足の爪がなんだか白くなって、様子がおかしいとわかり、それがしかも水虫だとわかってからは、そのことを隠すのが大変でした。
当時、女子高生でしたし、夏だったのでファッション的に足元はサンダルにペディキュアがマストだったのです。
とは言え、水虫で傷んだ爪にさらにネイルカラーをするのはさすがに良くないだろうと、ペディキュアをするのは諦めました。足元のファッションも、オープントゥでないサンダルを選ぶなどかなり苦労しました。
普段は、足の爪が見えないようにすることで足の爪が水虫であることを隠すことができましたが、問題はプールへのお誘いです。
女子高生の夏休みなので、ほぼ毎週のように誘われました。塩素で消毒してあるし、大丈夫かなとも思ったのですがさすがにみんなが入るプールに水虫を患った爪があるのに入るわけにはいきません。
お腹が痛いので入れない、生理なので入れない、など苦しい言い訳をして何とかしのぎました。
結局、爪の水虫は我慢強く薬を使い切ることで治りましたが、治ったころにはもう夏は終わってしまっていたのでその年は全然夏の遊びを楽しむことができませんでした。
あんな思いはもう二度としたくないので、父とはタオルもスリッパも完全に分けています。