中学生や高校生にも多い水虫_恥ずかしくて隠したい体験談

最近では中学生や高校生にも多い水虫!もちろん自衛隊や看護師さん介護士さんにも!いつ、どのようにして感染したのか、水虫になって恥ずかしかったことは?友人や恋人に隠す方法やどのようにして治したのかについて、体験談を集めました。

冷え性の私が冬場に水虫になった原因とは?

f:id:secondhandcar:20170328153707j:plain

年中、足のかかとのガサガサが気になっていた私。しかし、まさか、そのガサガサが水虫の症状だったとは、全く気付きませんでした。
夏の終わり、足の爪に塗っていたマネキュアを落とした際、爪の色が白くなっている事に気付いた私。何度、こすっても取る事ができず、おかしいと思って調べてみると爪の水虫の症状だと言う事がわかったのでした。

このままでは、家族に水虫がうつってしまうと思った私は、皮膚科に受診する事にしました。

 

おかしいと思い皮膚科を受診すると水虫との診断が....

そこで、爪とかかとから水虫の菌が発見され、はっきり、水虫であると言う事を言われたのでした。

とは言っても、水虫なので塗り薬を塗れば簡単に治す事ができると思っていた私。しかし、医師に言われた爪水虫の治し方は、数か月間、飲み薬を飲み続けると言った治し方でした。

その間、腎臓を悪くする危険性もある為、定期的に採血する必要があるとも言われ、驚いた私は一旦、かかと用の塗り薬をもらって帰宅したのでした。

 

ネットで調べた爪水虫治療の方法とは

帰宅後、ネットで爪水虫の治し方について調べてみると飲み薬を飲まなくても治す事ができると言う事を知り、まずは、その方法で完治を目指す事にしました。

その方法は、まず、水虫のある爪部分をやすりで取り除き、その上から水虫の塗り薬を塗っていくと言う方法。なぜ、爪水虫の場合、飲み薬が必要になるのかと言えば、爪には塗り薬が浸透しないからと言う事で、浸透しやすい状況を作る為、爪を削り、そこに塗り薬を塗ると言う事でした。
また、それだけでは浸透性が低いと言う事で、塗った後、爪をラップでくるみ、より、浸透しやすいような状態にしました。この方法を入浴後、毎晩行っていくうちに何となく、爪の白い部分がなくなってきたように感じた私。

しかし、爪が伸びるとまた、白い部分が現れ、一からやり直すと言った事の繰り返しでした。その間、同じように薬を塗っていたかかとは、すっかりきれいになり、水虫は治ったように見えました。

 

やっぱり爪水虫はしつこい

でも、爪の水虫は、そう簡単に治す事は出来なかったのでした。それでも、どうしても、薬を飲む事に抵抗のあった私は、根気よく、爪を削っては、薬を塗ってを繰り返した結果、半年間ほどで、白い爪水虫の部分を取り除く事ができたのでした。
とは言っても、また、爪が伸びて来たら白かったらどうしようと冷や冷やしていた私ですが、結局、爪が伸び切っても、白い部分が現れる事はありませんでした。

 

私が水虫になった原因

私の場合、水虫の原因は、冬の靴下にあったと考えられます。寒がり、冷え性の私は、冬になると靴下は2重履きが基本です。その上で、もこもこのルームシューズを履き、そのまま、こたつに足を入れて過ごしていました。
また、お風呂上がりでも、すぐに足が冷えてしまう為、パジャマを着るのと同時に靴下を2枚履き、ルームシューズを履いて過ごしていたのです。それでは、足が蒸れた状態になり、水虫になってもおかしくはありません。


それが原因だと感じた私は、その後、冬の足元ケアの方法を少し変えていく事にしました。例えば、入浴後、すぐに靴下は履かず、足を十分に乾燥させてから靴下を履くようにしました。
また、靴下は基本一枚にし、こたつに入る時は、ルームシューズを必ず脱ぐように注意したのです。

その他、少しでも足のムレが気になった際は、ルームシューズを脱いだりして、足の温度の調節を行うようにしました。


その結果、かかと水虫も再発するような事はなく、快適に過ごす事ができるようになりました。もちろん、爪水虫も再発するような事はありません。
薬を飲まないと治らないと言われた時は、どうしようかと焦りましたが、無事に塗り薬だけで完治させる事ができ、本当に助かったと思っています。もう同じことを絶対に繰り返したくないと思う私です。