中学生や高校生にも多い水虫_恥ずかしくて隠したい体験談

最近では中学生や高校生にも多い水虫!もちろん自衛隊や看護師さん介護士さんにも!いつ、どのようにして感染したのか、水虫になって恥ずかしかったことは?友人や恋人に隠す方法やどのようにして治したのかについて、体験談を集めました。

中学生の時に同級生から感染した水虫

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スイミングで水虫に感染

私は中学生の時、同級生から水虫をうつされました。私は中学の時にスイミングスクールに通っていたのですが、一緒に通っていた友達が水虫に感染しており、そこでうつされたのだと思います。
最初は、足の指の間が痒い程度だったのですが、徐々に水っぽくというか、いわゆる「ジュクジュク」した状態になり、そこでやっと水虫を疑いました。初めは右足の親指と人差し指の間のみだったのが、徐々に他の指の間にも広がって行きました。
また、かゆみも段々とひどくなり、学校などのみんなが要る所ではあからさまに足を掻いたりできませんので、学校の時間は本当に地獄でした。
このままではまずいと思い、親に相談して薬局で市販の水虫薬を購入してきてもらいました。水虫薬にも色々ある様で、自分はかゆみを抑える成分が入ったものを選びました。
しかし、薬を塗ってから段々とかゆみも治まり、見た目も良くなったので私は薬を塗るのをすぐにやめてしまいました。後から知ったのですが、水虫は長期的な治療が必要で見た目治ったと思っても潜伏菌が潜んでいるから三か月ぐらいは薬を塗り続けなくてはならないそうです。案の定、私の足の水虫菌もまだ潜んでいたらしく、すぐに再発してしまいました。

 

かかと水虫と爪水虫も発症

私は昔から割と面倒臭がりなタイプで、せっかく治ったと思っていた水虫が再発してしまった時も何だか面倒臭くなってしまい、薬を塗るのは痒みがひどい時のみでほとんど放置していました。また、当時中学生だった私は水虫になったのが恥ずかしくて病院にも行くのを避け、市販薬にばかり頼っていました。
そして放置し続けた結果、足の指の間の痒みはなくなり、その代わりに踵の皮膚が段々と厚くなってきました。この踵の皮膚が厚くなった状態とはいわゆる「かかと水虫」というもので、痒みが無いため水虫に感染している状態であると認識されにくいそうです。しかし、この「かかと水虫」は大体は指の間に出来た水虫が進行して出来るものらしく、皮膚の厚みが増して薬の成分も届きにくくなる為、治療が難しくなるそうです。
私はそんなこととは知らずに踵の皮膚の異常は乾燥肌か何かかと軽く受け止め、水虫は治ったものだと思っていました。
そして、中学生から高校に進学したころにとうとう足の爪にまで異常が現れるようになりました。一部の足の爪が黄ばんできたのです。
この状態になってから初めて私は中学生の時に感染した水虫がまだ完治していなかったのではないかったんだと気づきました。

 

私が選んだ水虫治療法

中学生の時に感染した水虫が完治していないのでは?と思った私はとりあえず高校在学中は市販の薬でしのぎました。そして、高校を卒業してから改めて皮膚科に行って先生に見せたところ、やはり水虫だと診断されました。
水虫が爪にまで進行してしまうと塗り薬だけでは効果は期待できず、飲み薬も服用して体の内部から治していく必要があるらしいのですが、その薬は副作用がある為皮膚科の先生は出してくれませんでした。
飲み薬は出してもらえず、かと言って塗り薬だけでは完治は難しいだろうと考えた私は、自分で出来そうな治療法がないか探しました。主にインターネットで検索して見つけた治療法を色々と試しましたが、ほとんどのものがあまり効果はありませんでした。その中で割りと良かったかなと思うのが「ティーツリーオイル」でした。
ティーツリーオイルには抗菌作用があり、水虫以外の皮膚のトラブルにも使えるらしく、それらを薄めたお湯に足を10分ほど浸し、その後に水虫の薬を塗るという治療を行いました。すると若干ですが皮膚の厚みが薄くなって来ています。今後もこのやり方を続けていこうかと思いますが、まだまだ完治には程遠いです。
水虫は放置して進行してしまうとどんどん治りにくくなる病気です。私は中学生で水虫だと分かったあの時に完治を目指して治療を行っておけばよかったなぁと後悔しています。